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会長挨拶

校友会会長就任挨拶

工学院大学校友会 会長 田野邉 幸裕
工学院大学校友会 会長
田野邉 幸裕

2019年4月1日

全国の校友の皆様、この度、2月1日開催の臨時社員総会に於きまして、次期会長として選出されました1969年(昭和44年)建築学科卒業の田野邉幸裕でございます。
私に与えられた時間は、「令和元年5月26日~令和3年5月30日」の2年間です。

※コロナ禍での活動自粛の状況を経て、第4期代議員による理事・監事の選出が行われ、田野邉会長が再任され 令和5年5月28日(第11回定時社員総会終了時)までが任期です。

【校友会の目的】定款(第5条・6条)から抜粋

学校法人工学院大学の設置する諸学校の教育事業を援助し、あわせて学園出身者相互の親睦提携を図り、学園及び地域社会の発展に貢献することを目的とする。
そして、目的を達成するための事業を、定款(第6条)に掲げています。その事業は財源が無いと達成できないものが大半です。

まず下記の「財源の確保」を最優先にトライします。

1. 財源の確保

現在は経費を極限まで圧縮し、収支のバランスを保つのが精いっぱい。そこで、協力金の収集方法の改善や収益事業の開拓等を進め、収支の検証を適切に進めながら財源の確保を務めます。

2. 学園・学生への支援強化

「財源の確保」を進めたうえで、各同窓会と一体となり支援の強化に努め、現役学生から頼られる校友会を目指します。

3. 日本全国のネットワークの有効活用

日本全国で活躍している校友がいる。この素晴らしい財産を活かしたネットワークを、全国支部と一体となり運営してまいります。

4. 活躍されている校友を積極的にPR

OB・OGの活躍を、広く社会に向かって積極的に情報発信します。現役学生は先輩の活躍が刺激となり、併せて学園の認知度向上に貢献したいと思います。

学園の130年の歴史と重みを誇りとし、更なる発展を目指して学園と校友会が連携して「現役学生及び卒業生会員のために、私たち校友会は何ができるか」を、チャレンジしてまいります。
校友の皆様方の積極的な参加、ご支援ご協力を、よろしくお願いたします。