11月1日(日)ホームカミングデー2026が開催されました。
2022年12月に開催されたホームカミングフェス以来の学園からの呼びかけで、年代を問わず150名を超える校友が集結し、久しぶりの母校で、懐かしい仲間と再会しながら、現在の工学院大学の姿に触れることが出来ました。
第1会場は新宿キャンパス3階のアーバンテックホール

開会挨拶は、今村保忠理事長・学長、島田浩行附属高校副校長、小澤和重校友会会長の順で、母校での再会を歓迎されました。

記念講演:情報学部 田中久弥 教授
● 「工学院大学で学び情報学と歩んだ30年」
⇒工学院大学に入学した経緯から、卒業後の進路、大学で働くことになった経緯や現在の学生への指導などについて講演されました。

キャンパス見学
●リニューアルされた26・27階の建築学部研究室フロア・中層棟事務フロアなどを見学
1階アトリュウムにて
学生課外活動紹介
Birdman Project Wendy ⇒宇宙開発プロジェクトKASA⇒KRPロボットプロジェクト⇒Science Create Project⇒VRプロジェクト⇒ソーラーチーム⇒みつばちプロジェクト⇒学生フォーミュラKRT⇒ヨット部⇒自動車部の順で、各チームの活動状況を紹介しました。

懇親会
●鷹野一朗常務理事の乾杯挨拶でスタート

●乾杯が終わると、それぞれが好みの飲み物と食べ物を取り、和気あいあいと歓談のスタートです。

●各所で話に花が咲き、校友と学生の交流の場も生まれ、新旧入り乱れた懇親会となりました。

●16:30 閉会:名残惜しいが、再開を期して家路につきました。

