会長挨拶

2018年のあいさつ
会長

工学院大学校友会 会長
田中 英生



皆さま、こんにちは、会長の田中でございます。
いよいよ平成30年度が始まりました。
新年度と言う節目に昨年一年の振り返りと新しい方向を確認して見たいと思います。
校友会は「更なる活性化」と言う長期目標を掲げ、校友会6部が一丸となって諸施策を実施してまいりましたが、その仕事を具体的に申し上げますと以下のようになります。
順不同で申し上げますと、
1.学園と共同での卒業生台帳の整備
2.学生時代のメルアドを本人のIDとして永久に使用できないかと言う調査
3.代議員の任期延長の検討
4.個人情報保護規則の整備
5.在校生の顕彰イベントの拡大の検討
6.維持協力会費徴収の推進
7.校友会報が如何に読んでもらえるかと言う紙面の工夫
8.読みたい人、読んでいる人に限定配布する方法の模索
9.ホームページの更なる進化とホームページをメインとする情報発信体制の研究
10.各種イベント、講演会から収益を出す事を考えて行く工夫
11.各同窓会間の垣根を取り払った横断的なイベントを考えて行く
     目標はアトリウムに入りきれないくらいの集客であります
12.全国大会(次回は大分大会)の更なる活性化を目指す
13.プロジェクト活動への更なる人的、金銭的支援
14.科学教室などの学園イベントへの更なる協力
15.各支部活動への支援、応援
16.校友会の人資源の学園への更なる活用を目指す
17.校友会の知名度の拡大を目指し、イベント毎のブース設置など情宣活動を更に進める
18.それを通しての学生、学園教職員の皆さまとの交流を深める
19.後援会とのコラボによる学生の就職活動支援
などであります。
3年前に「校友会の更なる活性化に向けて」と言う目標を掲げ、出来るだけ多くの校友の皆さんが校友会イベントに参加して頂ければ、定款の二つの目的が同時に叶うのですと申し上げました。
こうした活動や調査研究は皆すべてその為であり、ご苦労されている皆さんには心からお礼を申し上げます。すでに軌道に乗っているものから、結果が出るまでにはもう少し時間が掛かるものまで、色々ですが、少しでも多くのいい結果を出し、その結果を校友の皆さんに提供し続けなければいけない訳です。その為には特に後に続く若い皆さんに支えてもらう必要があります。
若い皆さんにより多くイベントに参加して頂く事で人材の連続性が保たれる訳で、校友会のような組織には大変大事な事であります。
自然に交流が出来上がり、自然に校友会の仕事に馴染んで頂けるようになります。
今年度も又「更なる活性化」を目指して頑張りますので、ご協力をよろしくお願い致します。

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