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2月23日(月)第8回東京マラソン2014で工学院大学関係者100名がボランティアとして活躍

第8回東京マラソンは、2014年2月23日(日)の曇り空の朝、3万6千人の市民ランナーが一斉に都庁前をスタートして始まりました。
沿道には113万人の観衆の声援が響き、ランナーたちは北風吹く繁華街を駆け抜けました。
今年も本学からは、中田卓司(情報メディア工学科3年 ボクシング部)、鈴木次男(1981年建築卒 空手部OB)、
坂本武治(1992年建築卒 柔道部OB)の3名のランナーが完走しました。私達も沿道で大学のノボリを立て大きな声援を送りました。
我が工学院大学は都庁の隣に位置していることから、第3回から新宿キャンパスに於いてボランティア活動を行っています。
活動内容は、トイレ(B1F~4F)及び着替え場所(B1Fホール、1Fアトリウム)の提供で毎年約2000名ののランナーに喜んで頂いています。
また、大学前を通るランナーに対し大学ロゴ入りハンドタオル3000枚を配布しながら声援を送りました。
今年も体育会学生を中心に大学教職員、後援会、校友会の皆さん約100名に早朝から協力を頂きました。中でも校友会からは今年も資金面でも支援を頂きました。
引き続き「オール工学院大学」として地域貢献活動を継続したいと考えております。
これからも皆様のご声援をお願いします。

集合写真2014東京マラソン500×333
体育会連合OB会