このたびの熊本地震により犠牲となられた方々に、謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。
現在、校友会では熊本県支部長が中心となり熊本県内在住会員の安否確認を行っていただき、その結果報告を待って対応策を立てることとしております。
校友会としては、本地震対応の窓口を校友会事務局として進めてまいりますので、熊本県支部以外の方が、直接、熊本県支部長への問合せはご遠慮ください。
熊本県支部会員の方々は下記の通り、米村熊本県支部長宛てに安否確認の連絡をお願いい致します。
工学院大学校友会 会長 小澤 和重
8月16日時点での県内インフラ状況(報告者:米村熊本県支部長)
【高速道路】
九州自動車道: 被害のあった箇所 片側通行で走行可能
南九州自動車道: 被害のあった箇所 通行再開の目途立たず
【鉄道(JR九州)】
在来線 八代 〜 宇土 バスによる代替輸送中
新幹線 本数減便 運行中
電気:大方のところで復旧
ガス:大半プロパンガス いまだ 要 復旧 (ただし 今月 下旬 にて大方の復旧見込み)
水道:今だ供給の目途立たず (水道局の移動車 での対応 )
仮設避難所:震源地付近 自宅が被害に遭われた方のためいまだ多数あり。
※ちなみに周辺地にあった避難所は安全状況確認後 閉鎖
(例 熊本市 など ← 震源地周辺から30〜40キロ 前後の場所)
※全体的に震災直後と比べればいくらかの普及対策は進んでいる模様
ただし交通状況については一般道に関しては相変わらず渋滞は激しい。
お盆期間中の影響で、帰省、ボランティア応援等 車の数が多い状況である
※熊本県支部会員に対してのハガキ及びメールでの安否(被害)確認は8月8日(土)に全会員に対し、配信済で、現在、返信待ちの状況です。
令和8年 熊本地震における安否状況の確認のお願い
このたびの熊本地震により犠牲となられた方々に、謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。被災地では今なお余震が続き不安な日々が続いていることと存じますが、皆様の安全と一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。
熊本県支部では今回発生しました地震を受け、校友会本部の協力を仰ぎながら熊本県支部会員の安否状況の確認を行っております。大変ご面倒ではございますが、必ず以下のメール宛まで返信をお願いいたします。会員皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。
なお返信内容に関しましては以下の通りとなっております。
ご自身とご家族の安全を確保したうえで以下の内容をご返信ください。
・卒業年 所属 学科 氏名 連絡先(TEL)
・本人の安否
・ご家族の安否
・被害状況等(可能な限りで結構です)
通信状況が不安定な場合は、返信可能になってからで構いません。まずは安全を最優先に行動してください。
メール宛先
※重ね重ねではごさいますが会員皆様のご協力よろしくお願い申し上げます。
工学院大学校友会 熊本県支部 支部長 米村 孝一郎

